• 新聞やテレビのニュースで経済関係のコメンテーターが経済は緩やかだが上向きだとか戦後最長だとか耳にするけど夜の盛り場では実感出来ず、むしろ冷え込みさえ感じる。聞けばカミさんから子供に金がかかるから小遣い減らされたとか、先が心配なので貯金に回して飲み代が無い等もっともな返答か返ってくる。さて、自分はどうなのだろう?お金の管理は当然カミさん。20年位前までは自分で管理して、家の経費やらを渡して自分の使えるお金はある程度確保出来たような気がします。今はと言えば漏れ無く前者デス。当然飲み代に回せるのはほんの少し。付き合いで飲みに行こうと思えばカミさんに頭下げて貰う始末。確かに家計を考えれば当然な事なんだろうけど、どこか寂しい。世の女性が強くなったのか男が弱くなったのか?。景気が長らく弱くなると守りに入って女性が強くなるのはある意味当然な事だし良い事なのだが我々仕事には悲しい現実。当然代行料金も安い業者に流れるし公共の交通機関を使う様になるし、もうそういう流れは止められないかもしれないのではないか。運転代行の仕事も料金と利益のバランスを考えて新たなシステムやサービス等考え直しが必要かもしれない。飲食店も低料金か接待で使うような高級店、女性従業員の教育かしっかりしたクラブ等二極化しているようです。やはり先が見えないとカミさんの財布の紐も緩まないのでしょうね。なんとかして欲しいですよ政治家の皆さん。盛場か潤うということは地元経済か潤っている事の鏡です。